
M.T.
ライオンケミカル株式会社
生産技術部 技術職
PARTNER

ライオンケミカルの生産技術は、「既存設備の修理や調整を行い安定稼働を支えるチーム」と「新しい設備を導入し、生産工程を改善していくチーム」に分かれており、私は主に後者を担当しています。
新製品の開発が決まると、まずは開発部や生産管理部と連携し、製品の仕様や量産方法について検討します。次に、効率よく高品質な製品をつくるための生産工程を設計します。どのような設備が必要か、どれくらいのコストや時間がかかるのかなどを多角的に考えながら、最適な工程を組み立てていきます。その後、必要な機械設備を導入し、製造部と協力して操作方法の確認や立ち上げを行い、安定して生産できる状態へとつなげます。こうした一連の流れの中で、製品の品質と生産性を支えているのが生産技術の役割です。
また、日々の業務では機械トラブルへの対応や生産ラインの改善にも取り組んでいます。思い通りにいかないことも多いですが、試行錯誤を重ねて課題を解決できたときの達成感は大きなやりがいです。現場の小さな改善が会社全体の成果に大きく影響することもあり、その役割に誇りを持って取り組んでいます。仲間と協力しながら成長し、自分の工夫が形になることを実感できる仕事です。
ライオンケミカルは、常に新しい知識や技術を学び、自己成長を実感できる環境であり、多くの仲間と協力して、新たなものを生み出していくことができます。皆さんも仕事の枠に捉われることなく、一緒にチャレンジを続けて、会社の発展に貢献していきましょう。
新製品の開発が決まると、まずは開発部や生産管理部と連携し、製品の仕様や量産方法について検討します。次に、効率よく高品質な製品をつくるための生産工程を設計します。どのような設備が必要か、どれくらいのコストや時間がかかるのかなどを多角的に考えながら、最適な工程を組み立てていきます。その後、必要な機械設備を導入し、製造部と協力して操作方法の確認や立ち上げを行い、安定して生産できる状態へとつなげます。こうした一連の流れの中で、製品の品質と生産性を支えているのが生産技術の役割です。
また、日々の業務では機械トラブルへの対応や生産ラインの改善にも取り組んでいます。思い通りにいかないことも多いですが、試行錯誤を重ねて課題を解決できたときの達成感は大きなやりがいです。現場の小さな改善が会社全体の成果に大きく影響することもあり、その役割に誇りを持って取り組んでいます。仲間と協力しながら成長し、自分の工夫が形になることを実感できる仕事です。
ライオンケミカルは、常に新しい知識や技術を学び、自己成長を実感できる環境であり、多くの仲間と協力して、新たなものを生み出していくことができます。皆さんも仕事の枠に捉われることなく、一緒にチャレンジを続けて、会社の発展に貢献していきましょう。
仕事内容

新しい設備を導入し、生産工程を改善していく
効率化のための整備や、必要な部品等の発注・管理など、工場内の生産ラインのメンテナンスを行う業務。新施設の設計から関わることもあります。
一日のスケジュール
8:00
出社
8:20
ラジオ体操→掃除→朝礼
9:00
製造部との新製品のテスト製造など(10:00-10:10休憩)
11:00
資料作成
12:00
昼休憩(ランチタイム)
12:50
業者との打ち合わせなど
15:00
休憩
15:10
設備に関する従業員教育など
17:00
書類整理とメール確認
18:00
帰宅
